「伝わらない」を、
構造から直す。
そのものを、そのまま伝える。
判断軸を整え、企画・発信・事業が前に進む構造をつくる。
判断軸=迷ったときに立ち返る基準。
そのものを、そのまま伝える。
判断軸を整え、企画・発信・事業が前に進む構造をつくる。
判断軸=迷ったときに立ち返る基準。
「いろいろ考えたけど、結局うまく伝わらない」——そういう状態を一緒にほどきます。
判断基準を整え、
伝わって回る形に設計する。
想いを、実現できる構造に変換する組織です。
見過ごされている価値を見つけ出し、届く構造に翻訳します。
制作会社でも、コンサルでもありません。設計と監修に専念します。
まず「本当に言いたいこと」を一緒に見つけます。余計なものは足さない。盛らない。
「誰に向けているのか」「相手は何を知っているのか」——見落としがちなポイントを一緒に洗い出します。
初めて見る人にもわかる入口と、詳しい人に刺さる深さ。両方を満たす形をつくります。
依頼主の先にいる人まで見る——設計は常に、その先に届くかどうかまで考えます。
「何をどう伝えればいいか分からない」を一緒に整理して、届く形にします。
チャンネルの日々の運用はパートナーと分担します。ChigiXは設計と監修を担当。
戦略整理・事業立ち上げ・チャンネル構築まで、設計段階から伴走できます。
旧ちぎうむ 詳細はこちら →
映像やコンテンツの「なぜこう作るのか」を設計します。撮影や編集ではなく、原案と制作準備が中心です。
自分たちのIP(作品)も制作:お客さまの仕事に加えて、自分たちの企画・制作・運用も行い、実践しながら経験を積んでいます。
旧ちぎ庵 詳細はこちら →
「なぜあれはうまくいっているのか?」を分解して、次の企画に使えるヒントを引き出します。
全事業部共通:実際の制作が必要な場合はパートナーと一緒にやります。ChigiXが担うのは設計と監修。丸投げはお受けしていません。
商品・サービスを単体で売るのではなく、構造の一部として接続・提携・販売設計を行います。必要に応じて分野ごとの専門家と協働し、実装につなげます。
ChigiXは設計と監修に特化しています。つくる作業そのものではなく、「何を・どう届けるか」を一緒に考える役割です。
相談から始まる
課題を整理する中で「こういうやり方もある」「ここを足すともっと良くなる」と、頼まれた以上のことも提案します。
こちらから持ち込む
ChigiX側で企画をつくって、合いそうな相手に「一緒にやりませんか」と声をかけることもあります。
ChigiXの「Chigi」は、僕のあだ名「ちぎー」が由来です。
同音の「千木(ちぎ)」は神社建築の象徴で、異なるものを交差させ、構造として成立させる意匠でもあります。
そして「X」は、Cross(交差)/未知数(X)/変幻自在、そして狐(Fox)を表します。自分の核から始めて、文化と技術、伝統と革新をつなぎ直しながら、形を変えて前に進む——それがChigiXです。⛩️🦊✖️
なお ChigiX は、Connect / Heritage / Innovation / Growth / Inspire / eXplore の頭文字でもあります。受け継いだものをつなぎ直し、更新し、育て、人を動かし、未知へ踏み出す——その循環を6文字に折りたたみました。
統括 ちぎー
「結局なにをしてくれるの?」を描いた。
企画の骨組みづくり、構成のチェック、チャンネルの設計など。助言・設計・原案・監修で関わります。実際の制作が必要ならパートナーと一緒にやります。
「何を・どう届けるか」の仕組みづくりに特化しています。映像を撮ったり、数字を改善したりする実作業が中心ではありません。
観光・文化、教育、映像・放送が多いです。お店の体験づくりや病院の情報整理も扱います。「伝わっていない」という課題があれば分野は問いません。
関わり方と期間によります。壁打ち1回だけの短期から、一緒に走る中長期まで。まずは話を聞かせてください。
はい。法人でも個人でも大丈夫です。「まだ形になっていない」段階でもお気軽にどうぞ。
~想いが未来へ~
過去から受け取った想いを胸に、今を生き、次の未来を形づくる。
その循環が、静かな光を灯し続けると信じています。
まだ形になっていなくて大丈夫です。「こういうことで困っている」——そこから聞かせてください。